2022年8月7日日曜日

2022年のお盆期間中の診療について

 お盆期間中の診療についてのお知らせです




例年通り、お盆期間中も通常通り診療しています。下記ご予約方法を参考の上、御来院ください。

(木曜日は休診です)

8/8(月) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/9(火) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/10 (水)    午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/11(木) 休診
8/12(金) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/13(土) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/14(日) 午前9:00~12:00 午後16:00~19:00 
8/15(月) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/16(火) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/17 (水)    午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/18(木) 休診
8/19(金) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
8/20(土) 午前9:00~12:00 午後16:00~20:00 
8/21(日) 午前9:00~12:00 午後16:00~19:00  
 

受付は診察終了の30分前までです。ご注意ください。




診察予約がネットでできるようになりました!

当院HP(こちら)から予約 または
下のQRコードからLINEお友達登録でできます。


ペットフード・サプリメントなどのご注文はコチラ






わからないことがありましたら、当院受付までお問い合わせください。



☎045-951-2380



2022年8月5日金曜日

オンラインストア始まりました!

 オンラインストアでペットフードやサプリメントなど通販が始まりました😊😊😊


下記のアイコンから購入することができます。


大手通販サイトよりもお安く購入することができます!
会員登録(無料)が必要ですが、ぜひご利用ください。

その子にあったフードやサプリメントも、診察でご相談いただけます。






診察予約がネットでできるようになりました!
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わからないことがありましたら、当院受付までお問い合わせください。

☎045-951-2380

井上動物病院 井上 快

2022年7月27日水曜日

2022年8月1日より診察のネット予約が始まります

これまで一部の検査のみ予約対応を行っておりましたが、待合室の混雑緩和、待ち時間短縮のため、8月1日より 一般診療も予約対応を取らせていただくことになりました。従来通り、予約外も診療を行いますが、予約優先にて診療いたします。


予約の仕方

1分程度で簡単に予約ができます!

やり方がわからない方は電話でも予約できます。


①当院HPにアクセスし、下記のネット予約受付中をクリック


②予約画面が出たら、「予約する」をクリック



③初めての方は「初診の方」を、一度来院したことのある方は「再診の方」をクリック


④ご希望の日にちと時間を選択



⑤名前等の入力を行い、確認ボタンをクリック。内容に間違いがなければ「予約する」ボタンで予約完了です。




LINEで通知 □受け取る にチェックを入れると、次からLINEで予約ができるようになります。とても便利なのでぜひご利用ください。

LINEでの予約画面はこんな感じです。


初めからLINEでの予約をしたい方は以下のQRコードからどうぞ!


わからないことがありましたら、当院受付までお問い合わせください。
☎045-951-2380

井上動物病院 井上 快


2022年7月18日月曜日

ペットの熱中症について

梅雨がもうあけてしまいました!

今年は暑くなるのがとても早いですね。


テレビでも熱中症をテーマにいろんな注意喚起がされていると思います。

実は動物たちも人間と同様に熱中症に注意をしなくてはいけないのです。


熱中症は家の中でも起こる!
当院にやってくる熱中症のほとんどが家の中で発生しています。これだけ暑いとさすがに日中に散歩に行かれる方は少ないと思いますが、家の中でも熱中症の危険が高いので十分注意しましょう。

熱中症の発生条件は「気温」、「湿度」、「風通し」、「脱水」そして「運動などによる発熱」です。エアコンをつけた室内であっても、日当たりが良く部分的に気温が高い場所や、風通しの悪い所、湿度の高い場所があります。また、あまり水を飲まない子の場合、熱中症はさらに危険が高まります。まずはお家の中をチェックしてみましょう!

環境省HPより引用

熱中症になりやすい犬種
シーズー、パグ、フレンチブルドック、ボストンテリアなど熱中症になりやすい犬種がいます。これらの犬種はみんな鼻が短いのが特徴なので、短頭種と呼ばれています。また、犬種ではありませんが、他にリスクが高いのは、肥満、活発、腎臓病や糖尿病など持病を持っている、水分をあまりとらないわんちゃんです。該当する子は十分に気を付けましょう。ただし、これらに該当しなくても熱中症になることがありますので、ご注意ください。

熱中症の症状と家で出来る熱中症の応急処置
熱中症になるとまず、体温の上昇、呼吸数の増加が見られます。さらに進行すると、よだれを垂らし吐いたり、だるそうに動かなかったり、ぐったりします。この状態で様子を見ていると、熱中症は進行し、けいれんや意識を失い、最悪の場合、亡くなってしまうこともあります。様子がおかしいと思ったらすぐに動物病院に行きましょう。
すぐに病院に行けない場合の応急処置をする必要があります。まず、体温を測り、40℃近くあれば熱中症の可能性が高いでしょう。冷たいペットボトルを脇や首やももの付け根にあて体温を下げます。冷水シャワーで体全体を冷やしても効果的です。もし意識がない場合は、舌を少しひっぱり気道を確保したうえですぐに動物病院に連絡しましょう。


 

2019年6月2日、3日に開催された令和元年度 熱中症対策シンポジウム」(環境省主催)にて、動物の熱中症について講演いたしました。
少し長い動画ですが、ご興味がおありの方はぜひご覧になってください。


人も動物もこの夏の暑さには十分気を付けましょうね!

お散歩のときの肉球のヤケドも注意して!
暑い時間をなるべくさけてお散歩しましょう。(モデル:木村そらちゃん)



井上動物病院 井上 快

2022年7月8日金曜日

子宮内膜炎・子宮蓄膿症について

 今回のテーマは「子宮内膜症・子宮蓄膿症」です。

まず、簡単にどんな病気なのかをご紹介いたします。

見た目ではわかりにくい病気ニャ


☆子宮内膜炎とは

子宮の内膜が化膿性炎症を起こしたもので、不妊症の一般的な原因となります。


☆子宮蓄膿症とは

子宮に膿がたまってしまった化膿性疾患が子宮蓄膿症と呼ばれ、そのまま排泄されず蓄積してしまう閉塞性と黄色~赤褐色の膿が排泄される開放性の2タイプがあります。


☆症状

子宮内膜炎では、不妊・おりものの増加といわれていますが、実際には飼い主さんが気づかないことが多いです。また、多飲、多尿、陰部から膿が出たりしきりに舐めている、お腹が膨らむ様子があれば、子宮蓄膿症の疑いがあります。子宮蓄膿症の症状が進行し子宮が破裂してしまうと多臓器不全からショックを起こし、死に至る事もあり緊急性が高い病気です。


☆予防するには

予防方法は、出産希望がなければ避妊手術をすることです。ホルモンが関連する病気のため、避妊手術以外には有効な予防法はありません。

当院の避妊手術費用についてはコチラを参考にしてください。

出産をさせる予定がないようであれば、1歳前後、早ければ半年程度で避妊手術をするのがよいでしょう。避妊手術を行うことで、子宮蓄膿症だけでなく乳腺腫瘍も予防できます。

早期発見、早期治療をすることによって完治が可能な病気です。

わからないことがあったら、なんでも相談してくださいニャ~

井上動物病院

045-953-2380

2022年6月27日月曜日

誤飲・誤食について

 皆さん、こんにちは!

愛犬愛猫と共に過ごしていて、皆さんはこんな経験はありませんか?

今回のテーマは「誤食・誤飲について」です。


ビニールとかついつい噛みたくなっちゃうにゃ~


愛犬がお散歩中に野草を食べてしまった!玩具の紐やパーツを飲み込んだ!

など経験のある方も多いのではないでしょうか。

来院したワンちゃんやネコちゃんの中には、焼き鳥串を丸のみしてしまったり、

糸のついた縫い針を飲んでしまった、人間が処方された薬を袋ごと食べてしまった、

植木、ストッキング、タバコ、ボタン電池、毒性のある植物、買い物ビニールバック、

例をあげるとキリがないぐらい多いです。

縫い針を飲み込んだレントゲン


誤飲や誤食を起こすと以下の症状を起こすことがあります。

・食欲不振

・嘔吐

・下痢

・よだれ

・普段と違う落ち着きのなさ

・呼吸の異常

・異常な咳

・震え

・血便

・ぐったりしている

また、まったく無症状の場合もあります。


誤飲誤食をみつけたら、無理に吐き出さそうとせずにすぐにかかりつけの動物病院に指示を仰いでください。早期発見が非常に大切です。

そして、なるべく早く受診しましょう。

また、飲み込んでしまったものがわかる場合は残ったもの、もしくは同じものを来院する際に持ってきて頂けると診察の助けになります。


なによりも誤飲や誤食がないように危険なものはなるべくしまったり、口の届かないところに置いて未然に防ぐ事が何よりも大切ですね。


誤飲や誤食はとても身近な分、飼い主様の注意が必要にゃ。
僕たちは食べていいもの悪いものの判断は出来ないにゃ。


井上動物病院

045-953-2380

井上 快

2022年5月24日火曜日

梅雨時期に多い動物の皮膚病について

段々とジメジメとする季節になってきました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。


梅雨時に湿度と気温が高くなると、

細菌やカビ(真菌)が増えやすい環境になってきます。

今回はそんな季節に多い、皮膚病について書いていきたいと思います。

皮膚病には主に細菌性皮膚炎と真菌性皮膚炎があります。


細菌性皮膚炎とは

皮膚にもともといる細菌や他から感染した細菌が悪さをして皮膚に炎症を起こします。

毛と一緒に白や黄色のかさぶた状のものが抜けることがあります。

一晩で広範囲に毛が抜け急激に進むものもあります。

真菌性皮膚炎

カビの一種が原因になります。

一部のカビは人獣共通感染症といって、飼い主にも感染する可能性があります。

耳の中での感染もみられることがあります。耳の中や足の裏など汗をかくところに繁殖するので、こまめな確認が必要です。


下の写真は当院でカビの培養検査したものです。症状のある部分の毛を少し抜いて2週間培養します。

陽性のものは赤く変化し、カビが生えてきます。

左:陰性 右:陽性

皮膚炎にかかりにくくする為には

・皮膚を清潔にシャンプーなど定期的にしましょう。当院のトリミングについてはこちら
・環境をととのえてあげましょう。夏は特に湿度など、また散歩後に
四肢を綺麗に拭いてあげることも大切です。



早期の発見が大切になりますので
不安な事やわからないことがありましたら、
お気軽にお尋ねくださいね。

045-953-2380
井上 快